競技規定

<競技規定> 

◎公  認   IMG Academy 

◎主  催   一般社団法人Top Athlete Fellowship/TAF 

◎協  賛   株式会社イングホールディングス、昭和住宅株式会社、その他複数予定

◎後  援   一般社団法人関西ゴルフ連盟、関西高校ゴルフ連盟、神戸新聞社  

◎協  力   Japan Sports Training & Golf branch、PALMS RANGE 108、その他複数予定

期日 2022年8月22日 (月) 

場所 小野グランドカントリークラブ  
   〒675-1304 兵庫県小野市中谷町1413 TEL 0794-67-1500                         

男子の部11歳~14歳=6.616ヤード(青マークティー)15歳~18歳=7.013ヤード(黒マークティー)
女子の部11歳~14歳=6.219ヤード(白マークティー)15歳~18歳=6.616ヤード(青マークティー)
  • カート使用条件 全てのカテゴリーにおいてラウンド中ゴルフカートの使用を認める。
    (11歳~14歳のカテゴリーのみスコアラーがつきます。15歳~18歳のカテゴリーにつきましてはセルフプレーとなります。)
  • 計測器 使用可

  1. 【男子11歳~14歳の部】優勝者に優勝トロフィー、賞状。2~3位にメダル、賞状。
    【男子15歳~18歳の部】優勝者に優勝トロフィー、賞状。2~3位にメダル、賞状。
    【女子11歳~14歳の部】優勝者に優勝トロフィー、賞状。2~3位にメダル、賞状。
    【女子15歳~18歳の部】優勝者に優勝トロフィー、賞状。2~3位にメダル、賞状。
  2. 競技の短縮
    委員会は、コースの状態が適正なるプレー不可能と判断したときには、競技規定に定めてあるホール数を短縮することができる。
  3. タイの決定
    スコアで首位がタイの場合は、次の順で順位を決定する。 
    プレーオフ NO,1.2.3.4ホールを使用する。予備日開催の場合はカウントバック方式で順位を決定する。
  4. 記念品 IMGAグッズ予定
  5. 本戦  
    本大会の各カテゴリーで優勝した選手は、本戦大会であるIMGA世界ジュニアゴルフ選手権フロリダチャレンジ本戦に必ず参加することを条件とします。
    (優勝者は、本戦大会出場にかかる渡航費・食費は自己負担とし、それ以外の費用は主催者の負担といたします。) 
  6. 食事
    大会当日の昼食はクラブハウス前レストランにて軽食を用意します。レストランの利用はできません。
  7. ウェルカムレセプション
    中止になりました。大会終了後表彰式を行います。
    場所 小野グランドカントリークラブ クラブハウス内レストラン

< 競 技 規 則 > 

ローカル・ルール

  1. アウトオブバウンズの境界は、白杭のコース側を地表レベルで結んだ線によって定められる。
    現にプレーするホールの白杭を結ぶラインOB上の区域に止まった球は、アウトオブバウンズの球とみなす。 
  2. 修理地は白線によってその縁を定める。 
  3. イエローペナルティエリアは、黄杭または黄線、レッドペナルティエリアは、赤杭または赤線によってその縁を定める。線と杭が併用されている場合は線がその縁を定める。 
  4. 2番・7番ホールでレッドペナルティエリアの中に球がある場合(見つかっていない球がそのペナルティエリアに止まったことが分かっている。または事実上確実である場合を含む)、プレイヤーには次の選択肢があり、それぞれ1罰打で:
    ・規則17.1に基づき救済を受ける。または、
    ・追加選択肢として、元の球か別の球をレッドペナルティエリア横に設置したドロップゾーンにドロップする。  
    このドロップゾーンは、規則14.3に基づく救済エリアである。 
  5. ジェネラルエリアにある排水溝はジェネラルエリアにある動かせない障害物とする。 
  6. 人工の表面を持つ道路に接した排水溝は、その道路の一部とみなす。 
  7. 防球ネットからの救済を受ける場合は、その障害物の上を超えたり、中や下を通すことなく、完全な救済のニアレストポイント決定をしなければならない。このローカルルールに違反して誤所からのプレーしたことに対する罰:規則14.7aに基づく一般の罰。 

競 技 の 条 件

  1. ゴルフ規則
    日本ゴルフ協会ゴルフ規則及び本競技のローカルルールを適用する。 
  2. 競技委員会の裁定 
    競技委員会は競技の条件を修正する権限を有し、すべての事柄について、この委員会の裁定は最終である。
  3. 特定の用具の使用制限 
    a.『適合ドライバーヘッドリスト・ローカルルールひな型G‐1』を適用する。 
    b.『溝とパンチマークの仕様・ローカルルールひな型G‐2』を適用する。 
    c.『適合球リスト・ローカルルールひな型G‐3』を適用する。
  4. 競技終了時点 
    本競技は、競技委員長の成績発表がなされた時点をもって終了したものとみなす。 
  5. 規則5.5bは次のように修正される: 2つのホールのプレーの間、プレーヤーは次のことをしてはならない。 
    (ア)終了したばかりのパッティンググリーンやその近くで練習ストロークを行う。  
    (イ)または、終了したばかりのパッティンググリーンの表面をこすったり、球を転がすことによってパッティンググリーン面をテストする。  
  6. プレーの中断と再開 
    プレーの中断については、『規則 5.7a,b,c,d』に従って処置すること。 
    (1)通常のプレーの中断:短いサイレンの繰り返し 
    (2)険悪な気象状況の中断:1回の長いサイレン 
    (3)プレーの再開:1 回の長いサイレン 
  7. キャディ 
    正規のラウンド中、競技者のキャディ使用は禁止する 

注 意 事 項 

  1. 競技の条件やローカルルールに追加、変更のある時は、スタート室前に掲示して告示する。  
  2. 練習は指定練習場で行い、打球練習場では備え付けの球を使用し、スタート前の練習は 1 人 1 コインを限度とする。  
    なお、バンカー練習場の使用は不可とする。 
  3. スタート時刻 10 分前には必ずティーインググラウンド周辺で待機していること。  
  4. プレーの進行に留意し、先行組との間隔を不当にあけないように注意すること。プレーの不当な遅延は、ゴルフ 規則 5.6aにより罰せられる。
  5. ラウンド中(スタートから 18 ホール終了するまで)、競技者は部外者を近づけないよう十分留意すること。これを怠ると、ゴルフ規則 10.2aにより罰せられることがある。なお、部外者のコース内立ち入りは禁止する。
  6. 日本ゴルフ協会発刊のルールブックプレーヤーズ版(2019 年版以降)・この競技規則を必ず携帯すること。  
  7. 目土袋、スコップ、グリーンフォークは必ず携帯し、目土、グリーン上のピッチマークの修復を励行すること。 
  8. 練習ラウンドでは、1球プレーを厳守すること。 
  9. 大会当日は大会以外でのラウンドは不可とする。 
  10. 大会は無観客とする. 

義 務 事 項 

  1. ルールブック(2019年度版)・本競技規則・目土袋・スコップは、競技開始から終了まで必ず携帯すること。 
  2. 服装は、ゴルフ場ドレスコードに準ずる。ただし、あまりにも奇抜な色使いのものなどは認めない場合がある。  
  3. 学生として、スポーツマンとして好ましからぬ言動を厳に慎むこと。 
  4. プレー中の私語は特に慎むこと。 
  5. 茶髪・長髪・パーマネント等、学生の品位を疑うようなヘアースタイルでの試合参加は、厳に慎むこと。 
  6. ネックレス・ピアス等装飾品は大会参加には不要なものであり、厳に慎むこと。 
  7. 健康に留意のこと。体調が悪いときは即プレーを中止し、事務局に連絡すること。 
  8. 事故防止に努めること。(素振りは周囲の確認をしてから・前方に人がいるときは打たない・打球する人の前には出ない) 
    以上義務事項を遵守できぬ場合は、主催者により厳重な指導が行われる。

保護者の方へ 

  • スコアカード提出まで選手に声をかけないようにしてください。
  • コース内の立ち入りは禁止です。観戦は1番10番のティーイングエリア周辺及び、18番のグリーン周辺に限り認めます。


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